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夫に出会うまでの道のり

私が婚活を始めたのは26歳の時です。まず始めにチャレンジしたのは、「街コン」です。立食パーティタイプで、20代~30代の男女が集まっていました。人見知りの私は話し掛けに行く事が出来ずにいたら、主催者の方が声をかけてくださり、少し緊張が和らぎました。しかし、動き出したのが遅かったせいか、周りには幾つかの和が出来てしまい会話に入れず…。私の様に人見知りの男性を発見し、その方とパーティが終わるまで話しましたが、フィーリングが合わず、このパーティでは何も成果を出せず終わりました。

次にチャレンジしたのは、席替え式の街コンでした。前回に比べ確実に異性の方とお話が出来るので、とても楽しめました。13分で席替えだったのですが、この時間が絶妙で凄く良かったです。苦手なタイプの人とは話が盛り上がらないし、長いと態度に出ると思いますが、それが伝わる前に席替えだったので助かりました。また、話が合う異性の方と対面した時は、「もっと話がしたい」「相手の事をよく知りたい」という感情が芽生えます。
しかし、街コンなのでカップリングの様な制度がないので自力で連絡先を聞きに行かなければなりません。私はこの時勇気を出して声を掛けに行こうとしたら、相手から声を掛けに来てくれたので連絡先を入手しましたが、その後失敗しました。

次にチャレンジしたのは、mixiなどのオフ会に参加しました。住んでいる地域が近い方で幅広い年齢層の方と飲み会をしました。中には夫婦で来られている方もいて、和気あいあいの雰囲気な飲み会でした。楽しかったのですが、毎回集まる方がバラバラのようで、親密になるのは難しく感じました。

こういう行動をしていくうちにあることに気が付きました。毎回参加するけど、緊張してあまり話せないで、その場で終わってしまうなと。カップリングの婚活にも参加しましたが、うまくいかず、ただただ時間とお金をムダにしているなと。

そう考えて今度はお見合いサイトに登録しました。プロフィールを作成し、登録する。プロフィールを見て良さそうな人がいたら、サイト上でメールのやり取りをする。メールのやり取りなので顔が見えないし、口調も文面を読んで想像するしかありません。だけど、話を重ねる事ができるので、相手の事を知ることが出来るし、口下手な私も自分を表現出来ました。何度かメールをやり取りする内に、実際に会って話がしたくなり、連絡先を交換し、デートをしました。
もう何度も話を交わしているのですが、会うのは初めてなので凄く緊張しました。やはり会うと口下手な私はうまく話せなかったのですが、それをカバーするかのように相手はずーっと喋っていました。初めてのデートで交際を申し込まれました。初めて会っていても、電話やメールをしていたので私も相手の事を好きになっていたので喜んで応じました。
その後結婚して、子供にも恵まれました。婚活期間は1年半。遠回りしたなと思ったけれど、色々な人と話をする経験が今まで無かったので、良い経験だったなと今では思います。

婚活ビジネスが増えている中で成功と失敗で渦巻く女性について

ややこしいかもしれませんが、私の友人の友人がとあるサイトで婚活したという話を盛り込みたいと思います。結構な有名サイトらしく、男性は勿論、女性側も月に4~5万程を払うほどなのだから、期待大きいです。しかし結論から言ってしまうと、結局は高額だからというだけで人と人との縁には勝てないと思います。

友人の友人は女性で、月に5名程の男性を紹介してくれるというシステムらしいのですが、絶対に5人全員と会えるとは限らないのです。というのも、不特定多数の中から異性を選ぶので、お互いの条件が合わなければ直接会う必要もないという結果になります。それだけで月5名紹介されるはずの異性が、4人と減ってしまいます。

婚活支援を仕事とする仲介の方々は、約束通り5名は紹介するけれど、会うかどうかは本人たち次第、誰か1人と会えなくとも月謝は変わらないのです。払い損と思う事もあるでしょう、でもそういう所に頼らなければ、異性と出会えるきっかけがない、ましてや結婚なんて出来ないという現在の悩みが露わになっているのが分かります。

だから婚活サイトというビジネスが成り立っているのも理解出来ます。数ある婚活の中で、失敗例だけではなく当然成功例もあり、上手くいけばあの婚活サイトは優秀でとても感謝すると思います。しかし失敗をすれば、あの婚活サイトは役に立たない、高いお金ばかり取って、とけなされる現実です。

自分が良い男性に出会えなかったのを、仲介者のせいにする悲しい話も耳にしたことがあります。今は口コミがかなり拡散されているため、この話も友人の友人からではなく、友人から聞いたのです。様々な婚活の感想の中で婚活サイトや相手の男性が悪いではなく、自分自身も何か落ち度があったのではないかと、誰かに話をした際に客観的な意見に耳を傾けるのは婚活以前に必要かもしれないです。

婚活では高望みせずに自分に合った人を待つ

私は30歳の保育士です。私の実家は、小さいながらも地元に根付いた内科を営んでいます。父は内科医と言う事です。3つ上の姉は、会社員をしていましたが、父の紹介でお見合いをし、三年前に結婚し、一児の母になっています。

 
私が30代になり、両親の関心ごとと言えば、私の結婚に関することばかり。私も仕事柄、子供は大好きですし、結婚願望がない訳ではありません。職場は女性だらけですし、出会いがないのも確かです。父は、姉同様に私に誰かを紹介してもらい、お見合いをさせる気の様です。父の知り合いは、お医者様関係の方が多く、私のお見合い相手は、おそらくお医者様であるだろうと思っています。姉は、歯医者さんと結婚しましたから。

 
イメージはお医者様なら、幸せになれそう。不自由ない暮らしが出来るだろう。と思いますが、私には気が重い話です。結局、私は姉の旦那様の、知り合いの歯医者さんと、お見合いをする事になりました。見た目は、普通と言うか良い人そうでした。でも、話は弾みませんでした。気を遣い過ぎて私はぐったりでした。やはり、私は高望みはしたくないです。自分に合った、気のおける、無理しなくて良い人、本心から安らげる人に出会えるまでは、結婚しないと思いました。

婚活は最短ルートで

30歳目前、彼氏ナシだった私は、最短ルートで自分の好みの人に出会いたい!と頭を使って婚活をはじめました。

まずは理想の人はどんな人かをハッキリさせました。学歴はこれぐらい、スポーツをしていて、明るくておもしろい人、という感じです。

次にどこにそういう人が多くいるか、考えました。私の場合は、ひとつは、大学時代の友人に理想に近い人が多いことに気づきました。友人たちにはすでにお付き合いしている人がいましたが、「類は友を呼ぶ」ですから、友人のまわりにも同じような素敵な男性がたくさんいました。そこで紹介を頼むことにしました。

そしてもうひとつ、地域のスポーツサークルに明るくておもしろい人たちが集まっていることに気づきました。私はバトミントンが好きなので、バトミントンサークルに入ってみました。

結果は…紹介を頼んでいた大学時代の友人がお付き合いしていた方とお別れすることになり、その方とお付き合いし、結婚しました。バトミントンサークルでは、男女問わず気の合う方に多く出会え、最高の仲間ができました。

本格的な婚活を始める前に、合コンに参加したり、興味本位で婚活サイトに登録したこともあります。でも何となくはじめても、あまりピンとくる人には出会えないものです。本格的に婚活をするならば、理想をハッキリさせ、その理想にあった人が多くいる場所で婚活することをおすすめします。

私の親戚は婚活に成功したものの…

私の親戚の婚活に関するお話です。彼女は、婚活を始めた当初29歳でした。30歳までに結婚をしたいという目標を持っていたので、あと1年しかないということにとても焦っていました。婚活をしていても、お仕事をしなくてはいけないので、その両立で精一杯でした。婚活と仕事を優先するあまり、友達という大切な存在を忘れる日々が続きました。

婚活を一生懸命続けた結果、一生を共にする人に出会えることができました。そして、結婚式をするとなったとき、旦那さん側は多くの会社関係の方、昔からの知り合いの方、友達、そして親戚が集まっていました。しかし、彼女の招待客はほとんどおらず、親戚や上部の会社関係者の方が多くいました。後から聞いたところによると、招待状を多くの友人に送っていたみたいなのですが、多くが欠席で帰って来てしまったみたいです。

その理由は、彼女が婚活中、早く結婚したいという思いが強すぎで、自分が狙っていた人がいたら一緒に婚活をしていた友人を雑に扱ってでも、自分のものにしたいという行動をしていたからみたいなのです。そして、彼女は結婚生活をスタートさせましたが、上手くいかないことも多くありました。その悩みを聞いてくれる友達も彼女にはすでにおらず、その後離婚をしました。